ゼネコンの仕事は土木と建築に大きく分かれるが、清水建設の場合、野村哲也前社長、宮本社長ともに建築部隊出身。次の社長も建築から選ばれるだろうと見られている。筆頭格に名前が挙がるのが、寺田修氏(60歳)。今年3月に専務執行役員に昇格した。1953年生まれで、専務執行役員の中では最年少での就任、東京大学工学部建築学科出身で、宮本社長の後輩に当たる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。