「大変厳しい半年だった。少なくとも今期中は、よい話は出てこないだろう」(藤塚主夫・コマツCFO)。建設機械メーカーが、逆風に見舞われている。特に目立つのが、コマツの不振である。同社の2013年4~9月期連結売上高は前年同期比0.6%減、営業利益は同2.1%減。2014年3月期の見通しでは、営業利益は同0.8%減となった。もともとは同44%増益を見込んでいただけに、一転しての減益予想は市場に衝撃を与えた。

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