世界で最も豊かな漁場を持つ“水産大国ニッポン”が揺らいでいる。漁業資源の枯渇が、一般消費者にも影響を及ぼし始めたのだ。その危機はマグロ、ウナギのみならず多くの魚種に及ぶ。一方、原発事故後の汚染水問題に揺れる福島県は、震災後2年7カ月たちようやく漁業の復興に向け歩み始めた。日本人なら誰もが人ごとではいられない「今そこにある魚の危機」に迫った。

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