「失敗だった」──。2010年、上場企業(東証1部上場)では異例の社長公募を新聞広告でぶち上げた自動車部品製造のユーシン。後継者選びやその後のゴタゴタに四苦八苦する企業が少なくない中、同社の試みは脚光を浴びた。だが、あれから3年がたち、創業家の田邊耕二会長兼社長は、後悔の言葉とともに苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべる。

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