10月27日、東京に隣接する政令都市・川崎市(人口約145万人)で"風"が吹いた。新人三人が立候補した市長選で、「とことん無所属」を掲げた元県議の福田紀彦氏(41)が、自公民が相乗りで担いだ総務省キャリアの秀嶋善雄氏(44)と、共産党推薦で元公共職業安定所次長の君嶋千佳子氏(63)を破り、初当選を果たしたのだ。

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