伊東孝紳・ホンダ社長が就任したのは、リーマンショックから間もない2009年6月のこと。一時は、伊東社長が四輪事業本部長を兼任して、大型車からコンパクトカーへ、開発の優先順位をがらりと変えた。就任以来、伊東社長が心血を注いだ経営課題は、「軽自動車事業の立て直し」と「新型フィットの世界6極立ち上げ」だった。それから4年余り。伊東社長が手塩にかけて育てた車種がいよいよ花開いた。

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