本書は第1次世界大戦後の世界金融再建について、先進国の中央銀行総裁たちがいかに努力をしたか。そして、1929年のウォール街での株式市場の大暴落とそれに続く世界恐慌がどのようにしてもたらされたかを、重層的に描いた名著だ。2010年にはピュリツァー賞(歴史書部門)を受賞している。

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