阪急阪神ホテルズのメニューの虚偽表示問題がホテル業界を震撼させている。「うちも同じことをしていないか、お客さまに聞かれたときにきちんと根拠を示すことができるか、トップからの指令で見直しているところだ」と、大手ホテル幹部は声を潜める。阪急阪神ホテルズは新阪急ホテルで芝エビの料理にバナメイエビを使っていたなど、23ヵ所のレストランや宴会場で47品目にメニューと異なる食材を使っていたと公表。「偽装ではなく誤表示」と強調した出崎博社長(当時)は引責辞任に追い込まれた。

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