関西国際空港と大阪(伊丹)空港を合わせて8000億円〜1兆円、愛知県の運営する有料道路1000億円超、さらに仙台空港数十億円――。この1年前後で国や地方自治体が運営権を民間に売却する可能性の高い公共インフラだ。前田建設工業とオーストラリアの投資銀行、マッコーリー・グループがメガソーラー(大規模太陽光発電)や風力発電で提携、年内に折半出資で「前田マッコーリー」社を設立することを決めたが、提携は再生エネルギー分野にはとどまらず、公共インフラの運営権取得を目指す方針だ。

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