一体いつ成果が出るのか――。市場関係者からは、ため息とも焦りともとれるような発言が相次ぎ出ている。iPhoneを導入した後、初めての決算発表を迎えたNTTドコモ。業績への影響が注目されたが、結局のところ「営業利益8400億円の目標は据え置き」と現状維持となった。もともとの計画ではiPhone効果を織り込んでいなかっただけに、低迷していたドコモの起爆剤になる見方もあった。だが、その効果が表れるのには、年明けから来春まで時間がかかりそうである。

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