石油元売り4位の東燃ゼネラル石油が今秋行った役員人事が、「業界7位の三井石油を買収・合併するための布石では」と業界内でうわさが広まっている。2012年6月に米エクソンモービルから日本事業を取得した武藤潤社長(54歳。写真)体制は エクソン傘下時代の延長線上のものだったが、「今回の人事は武藤社長の意向が反映された初の大型のもの」と関係者は指摘する。10人弱の役員が異動したなかで、キーマンは2人いる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。