世界のタイヤ市場でシェア首位のブリヂストンが、収益力強化に向けて動き出した。「業界において全てに断トツを目指す」とかねて宣言してきた津谷正明CEO。世界シェアでは仏ミシュランを抜きトップになって久しいものの、利益率ではずっと後塵を拝していた。ところが2013年1月~6月の業績では、ミシュランの営業利益率11.3%に対してブリヂストンは同11.2%と接近。13年12月期の営業利益は4000億円の過去最高益を見込んでおり、"ミシュラン越え"が射程圏内に入ってきた。

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