毎日、何らかの判断を求められる──これは、ビジネスマンの運命(さだめ)です。さらに、複雑化した社会では、二つどころかもっとたくさんの選択肢が出てきても不思議ではありません。ますます「判断力」が問われる時代になっていきます。では、何を基準にするか? 私の場合、もっぱら社の経営に関わる決断を迫られるわけですが、基本的に“big picture(大局)”を重視しています。

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