みずほフィナンシャルグループが、合併以来、どんなに批判されても掲げ続けてきた“看板”を下ろすときが、ついに訪れた。顧客によって対応する銀行を分けた2行体制だ。みずほの歴史に刻まれる大転換だが、表向きの行内変革プログラムも虚しく、その決断は外圧に屈した結果にすぎなかった。(2011年5月28日号クローズアップ)

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