みずほフィナンシャルグループが正念場を迎えている。一兆円を超える大増資に打って出たにもかかわらず株価は逆に低迷、市場では「第二のりそな」と囁かれる始末だ。はたして「V字回復」は可能なのか、決算分析を通じて、再生の成否を検証する。(2003年6月7日号緊急決算分析「銀行国有化の絶体絶命:PART2」)

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