世界最大の金融機関・みずほフィナンシャルグループの統合発表から1年あまり。大手銀行は4つのグループに集約化され、新たな競争構造のなかで再生へのスタートを切った。だが、現状は決して明るくはない。統合作業で旧行の主導権争いに明け暮れ、一方では公的資金返済の重荷に追われる巨大銀行の深層に迫った。(2000年10月12日号特集「再生か沈没か 銀行の岐路」)

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。