第一勧業銀行の信用基盤が崩れ落ちようとしている。検察は総会屋への利益供与の疑いで、総務・審査ラインの旧・現経営陣を次々と逮捕、さらにはトップまでを視野に入れている。第一勧銀は自らの病巣の広がりと事態の急転を把握できず、首脳人事撤回、役員の大量辞任に追い込まれた。”組織ぐるみ”とされる事件の奥底と、後手に回った行内調査の甘さの裏側に一体何があったのか。(1997年6月21日号ダイヤモンドレポート)

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