福岡県2位の九州医療センターは、国立福岡中央病院と国立久留米病院が統合して1994年に福岡市内に設立された。統合後約20年間、二つの病院を融合させていく中で、うまく結実したのがチーム医療体制である。生活習慣病センター、心臓血管ハイケアセンター、化学療法センターをはじめ、病棟内は治療法や病気の種類別に分かれている。従来の診療科による縦割りを廃止し、病気や治療に関わる複数の科がセンターに在籍してチームで治療が行われる。

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