ある程度予想されたこととはいえ、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が新たな局面に入った。日本政府が公約転換に大きくかじを切ったからだ。あらためて昨年末の衆院選と7月の参院選で自民党が掲げた公約を読んでみる。

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