私たちは今、パラダイムシフトの過程にある、と実感させられる著作が相次いでいます。例えばイノベーションは、メーカーや研究機関が担うものと思われがちですが、実は消費者が改善したりまったく異なる用途で使うことで、製品に革新をもたらす事例が増えています。『ユーザーイノベーション』は、消費者がイノベーターになっている事例を基に、メーカーから消費者への単線的なイノベーションではなく、消費者からの発信も含めた複線的・能動的イノベーションによる活性化策を探ります。

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