ドル円相場は、5月22日に103.74円に達した後、98円プラスマイナス3円のレンジで膠着している。しかし、今年後半から来年にかけて米GDPの成長率が3%超となり、ドル円は再び100円を超えて上昇するとの基本観に変わりはない。アベノミクス始動直後から、米景気の自律回復に伴うドル高円安がどこまで進むか、検討してきた。結論として2015年末120円をメインシナリオとしている。

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