ハイブリッド車をはじめ、電気自動車やディーゼル車、そして燃料電池車に至るまで、世界中のメーカーが自動車の新たな形を模索しながら開発にしのぎを削っている。そうした中、36年前から今に至るまで、生涯を懸けて電気自動車の開発に取り組んでいる研究者がいる。メーカーや商社など、30社余りの民間企業や自治体が参加して設立したSIM-driveの創業者、清水浩・慶應義塾大学名誉教授だ。

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