現在の国際商品市況は、品目ごとに異なるリスク要因で相場が動いている。日々相場の方向性が変わる品目が多く、全体としては明確なトレンドが見えにくい。金は、米国の金融政策に敏感である。9月18日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)の量的緩和縮小(テーパリング)先送りを受けて大幅に上昇した。縮小開始時期に関する市場予測が大幅に後ずれしたためだ。

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