9月22日のドイツ連邦議会選挙では、「女帝」メルケル首相の高い人気を背景に、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が大勝した。しかし、連立パートナーだった自由民主党(FDP)の議席喪失により、野党・社会民主党(SPD)もしくは緑の党との大連立の公算が大きくなっている。

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