福島第1原発の事故以降、電気料金の引き上げが相次いでいる。電力会社は火力発電の燃料費増加を理由にしているが、これは本当なのか。本書は、朝日新聞経済部の独自の取材に基づき、電気料金引き上げのカラクリと、その背景でひそかに「復活」しつつある原子力行政の実態に、鋭く切り込んだ一書である。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。