美白化粧品で肌がまだらに白くなる白斑のトラブルを起こしているカネボウ化粧品が、11月にも美白化粧品の新製品を早くも投入することが分かった。被害者とみられる顧客は1万人を突破しており、なお増え続けている中での美白化粧品の投入は、業界他社から「信じられない蛮行だ」との批判が強い。さらに、発売するのは新規に厚生労働省の承認を得たものではなく、現在は発売中止になっている使い古した処方の製品だ。目先の売上高欲しさに使い古しの商品を投入したとなれば、カネボウへの批判がさらに強まるのは間違いない。

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