ANAホールディングスとエアアジア(マレーシアのLCC)との合弁解消に伴い、エアアジア・ジャパンを引き継ぐ形で生まれた新生LCCのバニラエア。成田空港を拠点とすることには変わりはないが、その中身は、徹底して低価格を追求したエアアジア・ジャパンとは大きく異なる。具体的には、20キログラムまでの手荷物預け入れは無料、手数料を支払えば予約変更が可能になるなど、LCCの常識を打ち破る品質重視を打ち出した。エアアジア・ジャパンの失敗を糧にリベンジを果たすことができるか、バニラ・エア(11月1日発足)の石井知祥社長に意気込みを聞いた。

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