9月19日、インドネシア最大の見本市ジャカルタ国際モーターショーでは、ブディオノ・インドネシア副大統領ら閣僚が、現地報道陣にもみくちゃにされながら日系自動車メーカーのブースを視察する姿があった。この“ハレ”の舞台を最も心待ちにしていたのは、ダイハツ工業経営陣であったろう。そのわずか10日前に、インドネシア政府のエコカープログラム「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」の対象“第一号”として、「アイラ/アギア(後者はトヨタ向けOEM車)」を発売したばかり。

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