9月9日の夜も更ける頃、突如入った一報に、大手電力会社の幹部は驚きを隠さなかった。「え?東芝が!?」――。  内容は、東芝が米国産シェールガスの液化加工契約を締結したというもの。シェールガスは新技術を駆使し、米国で産出されている天然ガスで、現状で日本が輸入している中東やアジアのLNG(液化天然ガス)より圧倒的に安く、今後輸入の拡大期待がされている。

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