新興国の国づくりやインフラ整備では、必ず出番がある建設機械。過去数十年、右肩上がりで成長を続けてきたが、2000年以降は環境が大きく変化している。世界で見れば成長産業だが、国内では急激な伸びが期待できない。そんな中で、100%外資のトップでありながら、日本建設機械工業会会長を務める竹内紀行社長に、世界製品となった油圧ショベルの歴史や、現在の危機意識を聞いた。

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