南カリフォルニアの灼熱の太陽が照りつける午後。ロサンゼルスの街の交差点に、23歳のアレーネ・アルバレズが立っていた。16歳から7年間勤め続けてきたファストフードチェーン店タコベルを初めて欠勤し、路上での賃上げストライキに加わった。彼女には3歳の息子がいる。現在の給料ではアパートが借りられず、やむなく彼女の両親の所に同居させてもらっているという。

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