8月末に公表された7月の消費者物価の対前年同月比は、総合指数、生鮮食品を除くコア指数共に、0.7%となりサプライズであった。プラスになったのは前月から2カ月連続。短期間で1%が視野に入るような大きさまで上昇したため、金利への影響が心配されたが、マーケットの反応は鈍かった。

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