シンガポールの金融街に両替商が多数入居する「アーケード」というビルがある。人気の店には昼休み時にビジネスパーソンが長い列をつくる。確かにレートはいい。100米ドル札なら、売りと買いの開きがわずか3%という驚きの店もあった。シンガポールにいる友人の話では、この春ごろから円を求める人がずいぶんと増えたそうだ。円安で日本への観光が人気になったからだ。

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