約120兆円の資産規模を擁する一方で、自主運用の割合が少なく、資産の多くを国債に投資している年金積立金管理運用独立行政法人(通称GPIF)。この体制や運用方針の改革を巡って、議論が始まった。政府が7月にスタートさせた「公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識者会議」の座長として、どのように議論をリードするのか聞いた。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。