昨年の賃金構造基本統計調査によれば、40歳以上の正社員比率は50%を超えている。しかも、若手社員雇用のペースが今後とも変わらなければ、定年延長の影響もあり、10年後にはその比率は60%近くに達する。社員構成の高齢化は、世の中の高齢化同様、急速に進んでいく。

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