9月の第3月曜日は「敬老の日」である。別に大げさなことは必要ない。今年はひとつ、老親に「手紙」を書いてみるのはどうだろうか。先日、京都大学東南アジア研究所の松林公蔵教授らのグループが、高齢者のうつ病患者に対する介入試験をスタートした。試験概要は「高齢うつ病患者に手紙を出すという介入で、抑うつ状態を改善できるか」というユニークなもの。

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