今年10月1日に、新築住宅の省エネ化を促す改正省エネルギー基準が施行される。新たに断熱性能の基準として定められた「U値」は、2020年から適合が義務化。建物内外の温度差が1度のときに、床・外壁・窓・屋根から失われる1時間当たりの熱量を外皮面積で割った平均値だ。

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