損害保険業界の雄、東京海上ホールディングス。売上高に相当する正味収入保険料では経営統合したMS&ADインシュアランスグループホールディングスの後塵を拝するものの、株式時価総額や収益力、とりわけ海外事業では競合他社を圧倒する。その東京海上にあって、早くから社長有力候補と目されてきた永野毅氏が、今年6月に東京海上ホールディングスと傘下の東京海上日動火災保険の社長に就任。今後の経営方針を聞いた。

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