敗戦から2カ月半後の1945年11月1日、ダイヤモンドは5カ月の休刊を経て再刊された。「復興号」と題されたこの号は、わずか26ページ。しかし、表紙に印刷された会長・石山賢吉の「再刊の辞」には、敗戦を経験した日本がこれから「諸事新発足」をするため、雑誌も「新構想の下に新しい進み方」をしなければならないとの前向きの決意が述べられていた。

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