今回の「数字」を見て、政府の債務残高を思い浮かべた方もいるかもしれない。政府(国)の債務残高は2013年6月末で1009兆円と、1000兆円を突破した。今回着目する「数字」は、高齢者の保有する金融資産の残高だが、これは奇しくも政府の債務残高の水準とほぼ一致している。これがどういうことを意味するのか、考えてみよう。

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