8月22日付の中国系香港紙、「文匯報」は日本の原発政策を痛烈に批判する記事を掲載した。「日本の福島第1原発の汚染水漏出問題が深刻であるにもかかわらず、安倍晋三首相は原発の再稼働を公言した。これは固執し、反省せず、過ちを認めない日本当局の姿勢を反映している」と指摘したうえで、「原発問題の対応で相次ぐミスによって、すでに日本は国際社会で恥をかいている。もしこれ以上原発問題を直視しないのなら、安倍首相は歴史の『恥辱の柱』にくぎ付けにされるだけだ」と断じている。

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