「マイクロソフトはソフトウエアの企業ではない」。米マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEO(最高経営責任者)は、昨年来そんな発言を繰り返してきた。同氏は「デバイス&サービスカンパニー」という方針を掲げ、新しい企業像を盛んにアピールしてきたが、そんな変革のさなか、今後1年以内にCEOの職から退任することを明らかにした。

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