7月1日、国内152社が加盟する業界団体のエンジニアリング協会の理事長に、新日鉄住金エンジニアリングの高橋誠社長(64歳)が就任した。創立35年目にして、「専業3社」(日揮、千代田化工建設、東洋エンジニアリング)以外から、理事長が誕生したのである。1978年設立のエンジニアリング協会は、2年前まで“振興協会”と名乗っていたように、業界の利益を追求すべく活動を続けてきた。だが、組織としては決して一枚岩とはいえなかった。

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