「気分転換もできたし、すっかり体のコンディションも整った」首相の安倍晋三は20日夕、10日間にわたる夏休みを終えてこう語った。早くも24日には中東3カ国(カタール、バーレーン、クウェート)とアフリカのジブチ歴訪に向けて出発した。側近によると、安倍の最大のストレス解消法がゴルフだ。夏休み中に安倍は難コースで知られる山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部などで6ラウンドをこなした。多いように思えるが、首相の夏休みの“記録”としては1992年の宮澤喜一の11ラウンドがある。

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