成果は全発電電力量に占める再エネの割合です。2012年は22%に達し、さらに今年は24%を超える可能性まであります。一方、今ドイツで議論されている課題は、電気料金の高騰です。その理由の一つが、太陽光発電のコスト負担が高くなっていることです。再エネ導入のために支払う上乗せ料金が、通常の電気料金にさらに1キロワット時当たり5.3ユーロセント(6.9円)加わっています。

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