最近、元気がないというある社長。「会社を売ってしまおうか」と漏らすのを心配した周囲の勧めで、ある治療を試した。すると肌のつやも頭の回転も元通り。元気があり過ぎて周りが逆に困ってしまうほどに回復したという。社長が体験したのは、幹細胞を使った再生医療だ。幹細胞は傷ついた細胞を取り換えたり、失った細胞を補完したりする。人の体は約60兆個の細胞でできているのだから、幹細胞を使えば病気やけがで悪くなった部分を治したり、脳の活性化や血管の若返りなどで体の内面から若さを取り戻す「アンチエイジング(抗加齢)」にも効くだろうというロジックである。

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