米ニューヨークで興味深い話を聞いた。マンハッタンでは、「ドッグウオーカー」「キャットシッター」と呼ばれる仕事へのニーズが多い。その名の通り、飼い主の留守中にペットの世話をする役目だ。猫なら飼い主宅を訪問し、餌と水をやって1日20ドル程度が相場だそうである。ところが最近、この手のサービスの質が落ちているのだという。失業中の若者が「この仕事なら手っ取り早い」と張り紙広告などを出して続々と新規参入し、中には慣れないドッグウオーカーが散歩中にリードを手放してしまい、犬がクルマにはねられる“事件”も起きているのだとか。

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