その額、1667億円──。これは、東京都が2012年度に徴収した“下水道”料金(調停金額)の総額だ。その水量は、体積で東京ドームの887個分に相当する。下水道料金の徴収対象は、水道水の排水以外にも、井戸水の排水、建設現場などから排出される工事湧水、そして、トンネルやビルの地下構造部など既存の地下建造物に流れ込む湧水がある。

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