今シーズン、ニューヨーク・ヤンキースは本当に受難続きだ。まずは、主砲のアレックス・ロドリゲス選手。薬物規定違反で米大リーグ機構から211試合の出場停止処分を科された件で、ここ連日メディアが騒がしい。メジャーリーグ選手会によると、現地時間8月7日にロドリゲス選手が調停委員会に対し異議申し立ての手続きをとった事が明らかになった。これによって、同委員会の最終決定が下されるまでは試合に出場が可能となるそうだ。早くても11月か12月になるとのことなので、実質的に今シーズン中は試合に出場可能になる。

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