インドと聞いて、日本人がまず思い浮かべるものは、不思議とアルファベットの“C”を頭文字にする単語が多い。まず、何と言ってもカレー(Curry)、チャイ(Chai)、牛(Cow)、カースト(Caste)、チャクラ(Chakra)、そしてインド起源とされるチェス(Chess)。さらに、生命力に満ち溢れた極彩色(Color)、カオス(Chaos)、独自の文化(Culture)、過去の植民地(Colonial)支配、等々。数え上げると切りがないぐらいだ。

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